春の全国交通安全運動

2015年4月21日(火)~5月20日(水)の期間で「春の全国交通安全運動」の取り組みを行ないます(政府:5月11日~5月20日)。日産労連内では、本年(2月末時点)すでに交通死亡事故が1件発生しています。日頃から安全運転を心がける事はもちろんですが、特にゴールデンウィークは帰省・レジャーなどで、普段は運転しない人が車を運転したり、行楽地を中心に子どもや高齢者を含めた歩行者も増加します。加害者・被害者のどちらにもならないよう、運転者・歩行者それぞれの立場で『「かもしれない」で「まさか」をなくそう』をテーマに交通安全に取り組みましょう。

・日産労連「春の全国交通安全運動」活動テーマ
 運転者『「だろう運転」から「かもしれない運転」へ』
 歩行者『止めましょう「歩きスマホ」』

・日産労連重点取り組み項目
 1.自転車の安全利用の推進 (特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
 2.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 3.飲酒運転の根絶
 4.通勤時の交通事故防止

・自転車安全利用五則
 1.自転車は車道が原則、歩道は例外
 2.車道は左側を走行
 3.歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
 4.安全ルールを守る
 5.子どもはヘルメットを着用

機関誌「ゆうLife」3/4月号でも「春の全国交通安全運動」の取り組みを掲載していますので、ぜひご覧ください。

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